平成29年度 児童福祉週間の標語を募集します

子どもたちが健やかに育つこと、これは社会の宝である子どもたちに対する国民全体の願いであり、すべての子どもが家庭や地域において、豊かな愛情に包まれながら、夢と希望をもって未来の担い手として、個性豊かに、たくましく育っていけるような環境・社会をつくっていくことが重要です。

このため、政府では、すべての子どもと子育てを大切にする取り組みを進めています。

また、こうした社会づくりを大人任せにするのではなく、どのような社会が理想なのか、子どもたちの一人一人がそれぞれの意志で新しい未来を築いて行こうとする取り組みを進めていくこと、そして、それを応援する環境を整備していくことも求められています。

こうした中、子どもの健やかな成長、子どもや家庭を取り巻く環境について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間(5月5日~5月11日)」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種行事を行っており、今般、その象徴となる標語の公募を行うものです。

平成29年度「児童福祉週間」標語募集の概要

期間

平成28年5月5日(木)から5月11日(水)までの1週間 ※郵送の場合は、当日消印有効とします。

主唱

厚生労働省、(社福)全国社会福祉協議会、(公財)児童育成協会

関係省庁などにおける取組

(1)厚生労働省における取組
①子どもたちによる「こいのぼり」の掲揚と、「児童福祉週間」標語募集での最優秀作品受賞者の表彰式
期日:平成28年4月25日(月)
場所:厚生労働省正面玄関広場(雨天時、厚生労働省低層棟2階講堂)
内容:保育所と来賓者(大相撲力士等)による「こいのぼり」の掲揚
平成28年度「児童福祉週間」標語の受賞者表彰式

②月間「厚生労働」における特集記事の掲載
標題:「平成28年度児童福祉週間の行事について」
内容:週間中の主な行事や取組を紹介

(2)中央省庁における取組
①「こいのぼり」の掲揚
4月25日(月)~5月11日(水)までの期間において、内閣官房人事院、内閣府、総務省、法務省、外務省、財務省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、最高裁判所の各庁舎において「こいのぼり(日本鯉のぼり協会より寄贈)」を掲揚する。

②国営公園等の無料入園の実施(調整中)
・滝野すずらん丘陵公園(北海道札幌市)
・国営常陸海浜公園(茨城県ひたちなか市)
・国営武蔵丘陵森林公園(埼玉県比企郡滑川町)
・国営昭和記念公園(東京都立川市)
・独立行政法人森林総合研究所多摩森林科学園(東京都八王子)
・新宿御苑(東京都新宿区)
・国営アルプスあづみの公園(長野県安曇野市、大町市)