児童福祉週間について

5月5日の「こどもの日」から一週間は「児童福祉週間」です。 例年、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、国、地方公共団体、関係団体、企業、地域社会等が連携し、全国で様々な行事や取り組みを行っています。
平成25年度におきましても、児童福祉週間の標語を全国公募し、最優秀作品として選定された「君がいる ただそれだけで うれしいよ」を今年度の児童福祉週間の象徴として、児童福祉の理念の普及・啓発を図ることとしています。

主な行事

1.こいのぼり掲揚式

厚生労働省正面玄関広場において、都内の保育園児と来賓により「こいのぼり掲揚式」を行います。また、本式典に合わせて中央省庁の各庁舎においても、こいのぼりを掲揚しています。

2.児童福祉文化賞

例年、児童福祉文化財の中からとりわけすぐれた作品に対して、出版物、舞台芸術、映像・メディアなどの部門ごとに「児童福祉文化賞」ならびに「児童福祉文化賞推薦作品」として厚生労働大臣賞を授与します。

3.全国における取り組み

各地方自治体においても、地域の児童館や保育所によるイベントや参加型のファミリーコンサートなど、児童館福祉週間にちなんだ各種行事をおこないます。 内容は各自治体のホームページでご確認ください。

この機会に、お近くで開催される行事に、お子さんと一緒に参加されてみてはいかがでしょうか。

厚生労働省 雇用均等・児童家庭局 育成環境課