資生堂児童福祉海外研修

この研修は、海外における児童福祉技術と知識などを学ぶだけでなく、訪問国の人々との交流を通じて視野や見識を広め、 スキル向上を図ることと併せ、将来の福祉業界の中枢で活動できる人材を育成することを目的としています。 1972年に研修を開始して以来、研修修了者は約700名となりました。
この研修は厚生労働省と全国社会福祉協議会の後援を受け、各児童福祉施設協議会に研修団員の選抜を依頼しています。

2020年度 資生堂児童福祉海外研修の中止について

2020年に予定をしていた第46回資生堂児童福祉海外研修については、参加者の安全と健康を守ることを最優先に、新型コロナウィルス感染症の世界的感染状況から検討いたしました結果中止とし、2021年度への延期を決定させていただきました。
2021年度の計画については、2021年4月下旬を目途にお知らせします。第46回研修団員の職務経験と年齢については、「職務経験年数が5年以上(施設長は対象外)で、2020年4月1日現在、42歳以下の方(2021年4月1日現在、43歳以下の方)」とします。なお第47回以降の年齢要件は、原則的に、実施年4月1日現在、42歳以下とします。

(2020年8月4日更新)

お問い合わせ先


(公財)資生堂社会福祉事業財団 海外研修担当(田中)
メールアドレス:keiko.tanaka7@shiseido.com

応募方法について

ご応募には、下記募集対象となる児童福祉施設協議会長からの推薦が必要です。
所属する協議会会長または事務局にお早目にお問い合わせください。
なお、募集していない協議会がありますことをご承知おきください。

募集対象協議会:全国児童養護施設協議会、全国母子生活支援施設協議会、全国乳児福祉協議会、全国児童自立支援施設協議会、全国児童心理治療施設協議会、全国児童家庭支援センター協議会

2019年度の募集要綱

研修の成果は「海外研修報告書」としてまとめ、全国の児童福祉施設や関係団体に寄贈しています。

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