出版物

世界の児童と母性

児童福祉分野に関わる方々を“生きた”情報でサポートしたい―そんな思いから「世界の児童と母性」は誕生しました。 1975年創刊以来、児童福祉分野におけるオピニオンリーダー(学者・有識者)、経験豊富な実務者の方々に編集委員としてご参加いただき、 変遷する時代の要請に沿った、今日的あるいは先進的なテーマを設定し、グローバルな視点も加えながら国内外の福祉情報を幅広く収集し発信しています。

発行日:年2回 4月、10月
寄贈先:全国の児童福祉施設、公立図書館、児童福祉系の学科・学部を有する大学・短期大学等

わたしたちが収集した知見や情報を児童福祉施設、官公庁関係部門、大学図書館など、児童福祉に携わる方々に役立てていただくための出版物を刊行しています。

資生堂児童福祉海外研修報告書

当財団は1972年の設立以来、将来の児童福祉界を担う人材育成を目的に、施設職員を対象にした海外研修を行っています。この研修では、福祉先進国の歴史から、現在の政策、専門知識、支援技術、施設運営形態などの最新事情に至る学びに加え、訪問国の人的交流を通して、参加者の幅広い人間形成と資質の向上を図っています。 更に研修結果をもとに研修修了者が「資生堂児童福祉海外研修報告書」を作成し、厚生労働省にて発表しその後各施設の協議会が主催する研修会などで結果報告をしています。

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