平成29年度「児童福祉週間」の標語が決定しました。

平成29年度においても、児童福祉の理念を広く啓発する標語を募集しました。全国から9,930作品の応募があり、標語選定委員会による選考の結果、最優秀作品は、香川県の三谷 蕗唯(みたに ろい)さん8歳の作品に決定しました。

今回選定された標語は、「児童福祉週間」の象徴として、広報・啓発ポスターをはじめ、子どもたちが中心となる中央及び全国各地で実施される各種事業・行事において幅広く活用されます。

■最優秀作品(1作品)

できること たくさんあるよ きみのてに
三谷 蕗唯(みたに ろい)さん 8歳 香川県

なお、あわせて選ばれた入選作は、以下の9作品です。

■入選作品(9作品)

いいことば かけあうことで いいきずな
窪田 健治(くぼた けんじ)さん 40歳 香川県
子どもたち 幸せはこぶ 笑い声
佐野 陽妃(さの はるひ)さん 9歳 千葉県
可能性 ひとりひとりの 手の中に
宮本 慎治(みやもと しんじ)さん 45歳 愛知県
その背中 きっとみんなが 支えるよ
狗巻 颯汰(いぬまき そうた)さん 13歳 和歌山県
君の願い 叶える社会 つくろうよ
嶋崎 稜(しまざき りょう)さん 14歳 茨城県
君のゆめ それはみんなの宝物
川奈 愛凜(かわな あいり)さん 10歳 千葉県
私から 広げていこう 笑顔の輪
渡辺 圭亮(わたなべ けいすけ)さん 14歳 新潟県
勇気出し 声をかけたら 友達だ
岩渕 なつみ(いわぶち なつみ)さん 12歳 千葉県
夢を見る 小さな星(スター)が 今ここに
中川 大樹(なかがわ だいき)さん 14歳 山口県

平成29年度「児童福祉週間」標語募集の概要

● 主催者
厚生労働省、社会福祉法人 全国社会福祉協議会、公益財団法人 児童育成協会
● 応募期間
平成28年9月1日~10月20日
● 応募総数
9,930作品
● 標語選定委員会委員
亀山 達矢   絵本作家
佐甲 学    社会福祉法人 全国社会福祉協議会 児童福祉部長
野村 知司   厚生労働省 雇用均等・児童家庭局総務課 少子化総合対策室長
藤田 興彦   公益財団法人 児童育成協会 理事長
宮島 香澄   日本テレビ 報道局解説委員
望月 重信   明治学院大学 名誉教授

(五十音順 敬称略)

● 表彰
最優秀作受賞者については、平成29年度児童福祉週間の関連行事の中で厚生労働大臣表彰を行う予定です。
ページトップへ