おひさま・ねっとわーく

児童福祉分野に携わる皆さまのご尽力により、近年、児童福祉施設で過ごす子どもたちの生活は著しく向上しているものの、 18歳から20歳で自立を余儀なくされる彼らの人生は厳しいと言わざるを得ない状況です。
子どもたちの自立・就業・就学には、企業を中心に社会の大人たちの寄り添う力が大いに求められています。
「おひさま・ねっとわーく」は、資生堂が大正時代に日本の児童や家庭の進化を目指して出版した児童専門誌「オヒサマ」のスピリッツを冠に、 さまざまな企業、団体と連携して彼らの自立を応援する事業活動です。

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オヒサマとは 資生堂は、大正11年子どもとおかあさんの情報誌「オヒサマ」を発行。 海外文化の流入を背景に「健やかな家庭と豊かな暮らし」をテーマとした北原白秋、吉井勇、西条八十ら一流の執筆陣による童謡、童話を掲載した雑誌。
流行の担い手を超えて、美しい生活文化の創造と発信に力を注ぎ、社会貢献、文化振興事業として推進。

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