世界の児童と母性

最新の発行内容

2017年4月発行(81号)

テーマ :

少年非行の現在(いま) ―変わる家族・社会の中で

内 容 :
今日の社会では、選挙年齢が18歳に引き下げられ、民法の成人年齢や少年法の適用年齢に関する見直しの議論も活発になっています。早く大人になることを期待され、社会的責任が問われる議論が多い中、各種データは学校においても社会的養護においても発達障害などを抱えた子ども達が増え、彼らへの丁寧な対応が求められていることを示しています。いったい社会は『子ども』をどのように捉えているのでしょうか。(岩田編集委員 編集後記より)
これら少年非行の現在(いま)を、家族や社会の変容の中に捉え直し、関係機関の少年非行・犯罪防止の取り組みを振り返りつつも課題や援助の新展開を見つめ直す機会とすべく、特集しました。

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