沿革

昭和47年(1972年)に株式会社資生堂の創業100周年記念事業として資生堂社会福祉事業財団が設立されました。
いつの時代も、子どもは「人類の宝」です。資生堂では次世代を担う子どもたちの健全な育成のための支援や女性の福祉の向上を、社会の一員として当然の責務と考えています。
当財団では、児童福祉施設職員の方々の人材育成などの助成活動を通じ、子どもたちを取りまく環境の改善や女性支援に取り組んでいます。
2007年には全国児童養護施設協議会より特別表彰、2009年には全国児童家庭児童家庭支援センター協議会からの感謝状を授与されるなど、永年の地道な活動に対し高い評価をいただいております。
平成21年(2010年)4月に内閣府より「公益財団法人」として認可され、平成24年(2012年)に設立40周年を迎えました。

資生堂社会福祉事業財団ヒストリー

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